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松川村はすずむしの里

rinta_rinrin02.jpg松川村マスコットキャラクター
リンリンちゃん&りん太くん
鈴虫の生息地ってどんなところ?

スズムシの生育環境について

一般的にスズムシは、乾いた林の中や周辺の草地、河川の堤防や荒地のススキ原に生息しています。穴がある地表面やすき間のある石垣・朽木のある場所を好むようです。

スズムシの生息環境の要因には次の5点が挙げられます。
1.各種の草本が繁茂している。
2.日当たりがよい。
3.水はけがよく、地面がぬかるんでいない。
4.大小の石が存在する。
5.大きめのすき間(直径5cm以上)がある石垣。

以上 信州大学教養学部 吉田利男氏の松川村の「スズムシ生態調査及び生息環境調査、
提言報告書(平成3年3月)」より

P002_01b.jpgお米の生産に適した自然環境に恵まれています。
水・・・村北西部にそびえる北アルプス連峰を源とする、乳川、芦間川を水源としています。夏でも冷たい水がかけられます。
土・・・こうした河川の扇状地で、水はけの比較的よい砂壌土です。
気候・・内陸性の気候で、昼夜の気温格差が大きく、夏は日照が多いのが特徴です。
こうした恵まれた自然環境に、生産者の技術と熱意が注がれおいしいお米が生産されます。
松川村の水稲作付面積は、約800ヘクタールです。
このうちの約80%でコシヒカリを栽培しています。コシヒカリは福井県で育成された品種で、現在米の品種の中で最も多く栽培されています。粘りがあり、大変おいしい品種です。産地によってその味(食味)やご飯の硬さには差があるようです。当地の米は硬質米になり、弾力があり適度な粘りが特徴です。恵まれた環境をいかし、必要最低限の農薬と肥料で10アール当たりの収量は600kg以上になります。
残りのほとんどは酒米の美山錦です。美山錦は長野県で育成された酒造り用の品種で、長野県のほか東北地方を中心に栽培されています。当北安曇地方は、酒米づくりも盛んで、良質な米と清らかな水をもとにした日本酒の産地でもあります。

自然豊かな肥沃の地 「鈴虫の里」 で生産された 「コシヒカリ」 から 「鈴ひかり」 という名が生まれました。
しかし、松川村の全ての「コシヒカリ」が「鈴ひかり」という名になるのではなく、
食味検査値や栽培履歴などの基準を満たしたお米だけが「鈴ひかり」となります。


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信州安曇野 松川村 ブランド米
おいしいお米 鈴ひかり

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随時募集しています。









お問い合わせ事務局

〒399-8501 
長野県北安曇郡松川村7027
鈴ひかり有限責任事業組合
(松川村営農支援センター内)
TEL:0261-61-1030
FAX:0261-62-4106